イラン最高指導者が、同国民に対するメディア戦争への抗戦を強調

イラン最高指導者が、同国民に対するメディア戦争への抗戦を強調
https://parstoday.com/ja/news/iran-i92266

イラン・イスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、同国民に対する敵のメディア戦争への徹底抗戦を強調しました。


ハーメネイー師は23日日曜、イスラム預言者の娘ファーティマの生誕日という吉日にちなみ、「神の恩恵により、1979年のイスラム革命後、イラン社会はファーティマ的なものとなり、過去42年間において1980年代の聖なる防衛戦・対イラク戦争時代や、科学が飛躍した時代、核科学者ファフリーザーデ氏や偉大なる科学者カーゼミー・アーシュティヤーニー氏といった殉教者たちの見返りを求めない奉仕、洪水や震災といった自然災害での人々の行動において、ファーティマ的な行動が何度も見られた」と述べています。

また、「人々への社会的奉仕は、敵が経済的圧力を生み出して人々にイスラム体制に反抗させようと画策している中で、貴重な奉仕活動だ」としました。

そして、イラン国民の敵が、数千人の芸術・メディア専門家や莫大な資金・セキュリティのサポートを利用して、マスメディアを通じた世論の転覆や、大衆の信仰心の破壊を目論む大規模な挑発行為を行っていることに言及し、「神の道における聖なる戦いの最も重要な舞台は、啓蒙と啓発である」としました。

イランが、ホロコースト関連の国連決議に反応

イランが、ホロコースト関連の国連決議に反応
https://parstoday.com/ja/news/iran-i92196

イラン外務省が、国連総会のホロコースト決議の原則や内容に反対する声明の中で、シオニスト政権イスラエルが自らの犯罪を隠蔽するために国際的なメカニズムを利用していることを非難し、これを容認できないものとしました。


国連総会は今月20日イスラエルやドイツが支持して、ホロコースト否定を禁止する決議を採択しています。

21日金曜に発表されたイラン外務省の声明では、「イスラエルのこの行動は、同政権による日常的な犯罪の隠蔽を目的に、国連の仕組みを悪用する新たな試みである。残念ながらこのような試みは、最近支持されている」とされています。

また、「誰もが知っているように、第二次世界大戦の犯罪は、人種差別と覇権主義の2つの動機によって引き起こされたもので、今なおイスラエルはこれら2つの邪悪な気質を受け継ぐ筆頭である」としています。

さらに、「シオニスト政権イスラエルの人種差別的姿勢は多くの国際文書で明らかにされており、国際社会の強い意志にもかかわらず、イスラエルは今もって拡張主義的なイデオロギーを持つ唯一の人種差別政権のまま存続している」としています。

そして、「イランはいかなる状況下においても大量虐殺を非難し、これを正当化できないものとしている。それゆえ、第二次世界大戦中、イランはいくつかのヨーロッパ諸国からこの戦争による難民を受け入れた。その一方で、シオニストが牛耳る虚偽政権は、第二次世界大戦の犠牲者とユダヤ人を、恥知らずな攻撃行動を正当化すべく常に利用しようとしている」とされています。

加えて、「イスラエル政府とその指導者らは過去70年間、国際法に違反し、パレスチナ人と地域の諸国民に対してあらゆる種類の犯罪、特に人道に対する罪を引き起こしてきた。大量虐殺、暗殺、民族浄化、民家の破壊、封鎖は、シオニスト政権が絶えず犯している犯罪の例である」としています。

最後にこの声明は、「イランは改めて、歴史的悲劇の再発防止には、政治的判断や偏見のない歴史的研究が必要であり、したがって、このような抑圧的なアプローチは受け入れられず、このような決議は全会一致によるものとは見なされず、否定されるべきものであることを強調する」と結んでいます。

女性の死体はなかった

『南京の実相』日本の前途と歴史教育を考える議員の会 監修

 資料8(第三章資料23)を見て下さい。
 これは、一九三七年十二月十八日付ロンドン・タイムズの記事ですが、赤線のところを見て下さい。
 「通りには死体が散在したが女性の死体はなかった」となっていますが、これは読むとわかる通り十四日なのです。真相箱の台本とロンドン・タイムズの記事は、同じ十二月十四日の南京の状況なのです。
 どちらが創作したか明らかでしょう。(p68)

支那軍の破壊は日本軍の十倍

『南京の実相』日本の前途と歴史教育を考える議員の会 監修

 戦後、南京攻略戦において、日本軍が実行したと言われている「焼き尽くす・殺し尽くす・奪い尽くす」いわゆる「三光作戦」は実際には中国軍が実行した事をニューヨーク・タイムズが記事にしています。
 赤い太い棒線を見て下さい。
 国民党軍が残虐行為をした事と、日本軍の空爆はほとんど軍事施設に限られた事、また、支那軍の破壊は日本軍の十倍だったと報道している。
 この事実は、資料6(第三章資料22)を見て頂ければわかりますが、蒋介石の日記でも明らかになっています。
 赤い線のところを見て下さい。
 「東南の豊かな地域が敗残兵の略奪場と化した」とか「撤兵時の略奪強姦など軍紀逸脱のすさまじさ」などと書き残していたのですよ。
 これは、十一月三十日の月間総括として書かれていたもので、この敗残兵が、蒋介石が撤退した十二月七日以降、南京城内で、なにをしていたか想像できる事なのです。それらの行為が戦後日本軍の行為にされていると考えられるのですよ。(p68)

何應欽の軍事報告書

『南京の実相』日本の前途と歴史教育を考える議員の会 監修

 中華民国軍政部長 何應欽の軍事報告書(『何上将抗戦期間軍事報告』上冊 文星書店(台湾)中華民国五一年六月)の南京攻略戦(上海から南京)での戦死者数(陣亡)は、三三〇〇〇名となっている。(資料13)
 この軍事報告書には、南京攻略戦においての南京陥落前後から、それ以降のことを詳細に記載してあるが、南京に関した日本軍の「戦時国際法違反」としての「虐殺」は、一行も報告されていない。それは、大西一特務機関長の証言を裏付けている。また、一年目の死傷者数三十六万人は中国全土のものである。つまり北京や天津も含んでいた。
 そして、南京陥落前の一九三七年十二月七日まで南京にいた蒋介石は、国民党の軍紀の乱れを「抗戦の果てに東南の豊かな地域が敗残兵の略奪場と化してしまった。戦争前には思いもよらなかった事態だ。(中略)敗れたときの計画を先に立てるべきだった。撤兵時の略奪強姦など軍紀逸脱のすさまじさにつき、世の軍事家が予防を考えるよう望むのみだ」と蒋介石の日記(十一月三十日の月間総括欄)に記載されていた事を二〇〇七年五月二十五日、産経新聞が報道した。この国民党軍が南京城内に雪崩込んでいたのである。
 世界紅卍字会南京分会長 陳漢森は、比良艦長、土井中佐へ礼状を出している。そこには「…閣下は民衆が飢えている状況を察され、小麦粉と食用油を賜り、大勢の民衆の命をお助けになりました。且つ自らご指導に当たられました。(略)近隣である日中両国の親善を祈願したいと存じております(以下略)」と述べている。(資料14)
 ところが、紅卍字会の陳会長が感謝状で述べた事と、まったく逆の証言を紅卍字会の許伝音副会長は、東京裁判で陳述している。(p45)

報道

『南京の実相』日本の前途と歴史教育を考える議員の会 監修

 現在、中国がホロコーストに比肩される「南京大虐殺」が実行されていたと喧伝している期間内に、大事件として報道されていたのは、「約一週間もの間、ロンドン、上海、マニラのラジオニュースで大々的に報道された(略)」のがアリソン殴打事件だった。(資料10)(『ドイツ外交官の見た南京事件』一四三頁)
 この事実は、一九三八年一月二十六日以降一週間、アリソン殴打事件を上回る、強姦、殺人事件がなかった事を示している。(p44)