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米体操のバイルス氏ら、議会で性的虐待めぐり証言

米体操のバイルス氏ら、議会で性的虐待めぐり証言 「システムを非難する」https://www.bbc.com/japanese/58581356 米体操界のエリート選手で、今夏の東京オリンピックに出場したシモーン・バイルス氏ら女性4人が15日、代表チームの元医師から受けた虐待につ…

英印軍の残虐行為

『アメリカに問う大東亜戦争の責任』長谷川熙 連合国の残虐行為は米、豪軍に限らない。元駐ミャンマー大使の山口洋一氏が書いた『ミャンマーの実像』(平成一一年勁草書房発行)にはこういう手記が紹介されている。 「(筆者注 インドの)コヒマ・インパール間の…

バターン死の行進

『特攻 最後の証言』「特攻 最後の証言」制作委員会 八紘第六隊石腸隊 吉武登志夫 陸軍少尉 ――歩くといえば、よくいわれるのがバターン・デス・マーチ(バターン死の行進)ですね。日本軍が捕虜を無理やり歩かせたということで戦後、非難の対象となった事件の…

方針変更が必要ではないか

感染者を減らすというコロナ対応では現状はずっと続く。感染してもいいではないか。死亡者が増えなければいい。この1年8か月で死亡者は1万5千人ほどだ。特別に多くない。その9割は70代以上の人で寝たきりの方が多いという。今のような自粛ではやがて日本経済…

タリバン「女性の権利尊重」

タリバン「女性の権利尊重」 全土制圧後初の記者会見https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM17D340X10C21A8000000/ アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンの報道担当者は17日、首都カブールで全土制圧後に初めて記者会見し、「歴史的な舞台だ。アフガ…

タリバンが勝利宣言 アフガン首都制圧「戦争は終結した」

タリバンが勝利宣言 アフガン首都制圧「戦争は終結した」https://mainichi.jp/articles/20210816/k00/00m/030/039000c アフガニスタンの旧支配勢力タリバン政治部門トップのバラダル師は15日、首都カブールを制圧したことに関連してビデオ声明を発表した。「…

祝!タリバン勝利!

アフガニスタン反政府武装勢力 タリバン勝利宣言 大統領は出国https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210816/k10013204961000.html アフガニスタンで政府軍と戦闘を続けてきた反政府武装勢力、タリバンの幹部は、日本時間の16日朝早く、勝利を宣言しました。ガ…

長崎 原爆投下から76年 浦上天主堂で早朝ミサ 犠牲者に祈り

長崎 原爆投下から76年 浦上天主堂で早朝ミサ 犠牲者に祈りhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20210809/k10013190361000.html 原爆で破壊され、戦後再建された長崎市のカトリック教会、浦上天主堂では、早朝からミサが行われ、参列者が原爆の犠牲者に祈りを…

被爆76年、刻む祈り 広島「原爆の日」

被爆76年、刻む祈り 広島「原爆の日」https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC03C390T00C21A8000000/ 広島は6日、被爆から76回目の「原爆の日」を迎えた。広島市の平和記念公園では「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が開かれ、被爆者や遺族…

東部の状況

あるドイツ人記者によるロベール・フォリソン教授へのインタビュー(第二部)http://blog.livedoor.jp/dodard/archives/5098118.html 東部でも状況は似たようなものだったとお考えですか? ドイツ人であるあなた自身が具体的な例をご存知なのでしたら、是非…

ブルドーザーで死体を片付ける英軍兵士

あるドイツ人記者によるロベール・フォリソン教授へのインタビュー(第一部)http://blog.livedoor.jp/dodard/archives/5083623.html イギリスがベルゲン・ベルセン収容所について行なったプロパガンダについて特に多く語られましたね。 ええ。 ウィンストン…

冤罪が多かったBC級戦犯

『アメリカに問う大東亜戦争の責任』長谷川熙 第四章で見るように、A級戦争犯罪人裁判(東京裁判)には深刻な暗黒面があったが、BC級の場合も、元捕虜が裁判官になったり、弁護人が欠けていたり、通訳が拙劣だったり、さらに証言、証拠がでたらめだったり、証…

悪罵の嵐

『幽囚回顧録』今村均 中公文庫 つぎには、軍人は軍閥の走狗になり、国をつぶした不忠もの、との世のののしり。この悪罵の嵐は、たしかに終戦直後、国の内外に吹きすさび、今でもその余勢が静まりきってはいない。これは、つぎの三つの事情によるのです。 第…

裁判に対する申し入れ

『幽囚回顧録』今村均 中公文庫 戦争の惨害をなるべく軽減するため、国際条約である陸戦法規や、これにもとづく俘虜取扱条約などが作られており、これらを守ることは、たしかに必要のことであり、人道上からも、かくあらねばならぬと思う。このために、右に…

悪鬼の迫害

『幽囚回顧録』今村均 中公文庫 豪軍のS中尉が筆頭となり「片山はモロタイで男らしく罪を自白し、さすがは日本将校だと称賛されたというのに、なんだこれは……。(裁判準備の余裕も与えられず、飛行機で到着した翌日から裁判がはじめられ、全くもうろうとした…

恥を知るべきはドイツか、連合軍か、それとも戦争なのか?

ロベール・フォリソン: 『恥を知るべきはドイツか、連合軍か、それとも戦争なのか?』http://blog.livedoor.jp/dodard/archives/7597550.html ロベール・フォリソン コペルニクスが、太陽が地球の周りを回転しているのではなく、逆に地球が太陽の周りを回転…

ドイツ兵とアメリカ兵

あるドイツ人記者によるロベール・フォリソン教授へのインタビュー(第二部)http://blog.livedoor.jp/dodard/archives/5098118.html ロベール・フォリソン 私自身のフランスでの体験に戻りましょう。私は当時フランス兵、それからドイツ兵、イタリア兵、そ…

相手の素性を知らなくても理解するようにする

ヒューマンカインド by ルトガー・ブレグマン 要訳https://note.com/sasaki_shigehito/n/n372eecaef805 V:相手の素性を知らなくても理解するようにするズームアウトの他の方法がある。理性、知性。物事を合理的な視点に置く私たちの能力は、私たちの脳のさ…

ナチスを殴らない

ヒューマンカインド by ルトガー・ブレグマン 要訳https://note.com/sasaki_shigehito/n/n372eecaef805 VIII:ナチスを殴らないニュースの熱心なフォロワーなら絶望にとらわれるのは簡単だ。義務を怠るポイント、皮肉とは単純に怠惰という他の言葉であること…

ニュースを避ける

ヒューマンカインド by ルトガー・ブレグマン 要訳 https://note.com/sasaki_shigehito/n/n372eecaef805 VII:ニュースを避ける距離感の最大の源泉はニュースだ。夕方のニュースは、現実と同調した気分にさせるかもしれないが、真実は、世界観を歪めている。…

共感を和らげ、思いやりを訓練する

ヒューマンカインド by ルトガー・ブレグマン 要訳 https://note.com/sasaki_shigehito/n/n372eecaef805 IV:共感を和らげ、思いやりを訓練するプラチナルールは、共感ではなく、思いやりを求める。違いを説明するために、伝説的な思想の指揮官である僧侶マ…

団塊の世代の病は重い

『だから日本人よ、靖国へ行こう』小野田寛郎 中條高德 勝者がつくり出した「A級戦犯」 中條高德 「代替施設」に執心する山崎拓、加藤紘一らは学びの不足、というしかない。きちんと本質的な事実を学び、歴史的資料を読みさえすれば、あんな馬鹿げたことを、…

パワーバランス

『裏口からの参戦(上)』チャールズ・カラン・タンシル アメリカは、第二次世界大戦でも、第一次世界大戦の参戦と同様な道筋をたどることになった。もし一九一七年のアメリカの参戦がなければ、ヨーロッパの戦いは引き分けとなり、それなりのパワーバランスが…

無差別の銃撃

『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』高山正之 先日、金斗煥大統領時代の光州事件について韓国国防省が「40機のヘリが出動し丸腰の市民に無差別の銃撃を加えた虐殺だった」と発表した。 全羅道はあの国の中では差別されているとはいえ同じ韓国人だ…

公開処刑

『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』高山正之 まだ18歳のスウェーデン人ウイリアム・アーソン・グレブストが19世紀末の朝鮮を見て歩いて『悲劇の朝鮮』という本を書いている。 和訳が出ているが、訳者が韓国人なので例えば「この怠惰な民族は」と…

朝鮮幽囚記

『朝鮮幽囚記』ヘンドリック・ハメル この国民の誠実、不誠実および勇気について 彼等は盗みをしたり、嘘をついたり、だましたりする強い傾向があります。彼等をあまり信用してはなりません。他人に損害を与えることは彼等にとって手柄と考えられ、恥辱とは…

米政府の意向

『習近平は日本語で脅す』髙山正之 少し前に張学良が蔣介石を襲う西安事件があった。 宋美齢を連れて西安に乗り込んだ米紙特派員ウイリアム・ドナルドは「内輪揉めはやめろ。さっさと反日行動を起こせ」と米政府の意向を伝えたという。(p217)

平和を望む日本の譲歩

『日米・開戦の悲劇』ハミルトン・フィッシュ 日本との間の悲惨な戦争は不必要であった。これは、お互い同士よりも共産主義の脅威をより恐れていた日・米両国にとって、悲劇的であった。われわれは、戦争から何も得るところがなかったばかりか、友好的であっ…

新世界秩序の構築

『真昼の盗人のように』スラヴォイ・ジジェク アメリカの新保守主義者は、表にはあまり現れない心の奥底では、欧州連合を真の敵とみなしている。公的な政治的言説においては抑制されているこの見方は、その言説の猥褻な影の分身において爆発的に現れている。…