2020-05-18から1日間の記事一覧

日中戦争の実相 意外と緩やかだった戦闘

日中戦争の実相 意外と緩やかだった戦闘http://kenjya.org/sensounojissou.html ●日本軍の進撃に対して、中国軍はひたすら逃走・撤退を重ねるというのがこの戦争の通常パターンだったため、日米戦争のような激戦は少なく、犠牲者もそれほど多く出なかった。…

山奥に逃げ込んだ国民党持久戦の実情

『「日中戦争」は侵略ではなかった』黄文雄 ワック文庫 蔣介石はなぜ山奥に引きこもったか 日中戦争の最初の一年半で、中国の六大都市――北京、天津、南京、上海、広州、漢口――のすべて、大港湾のほとんどすべて、鉄道網の八割から九割、工場の大部分が日本軍…

武漢三鎮陥落、日中戦争はここで終わっていた

『「日中戦争」は侵略ではなかった』黄文雄 ワック文庫 このように、一九三七年七月七日の盧溝橋事件で始まった日中戦争は、十六ヵ月目の三八年十月二十七日の武漢三鎮(武昌、漢口、漢陽)陥落で終結したといえる。 もちろん「大勢」が決まったというだけで、…

中国軍が廃墟にした町を日本が復興した

『誇りある日本の歴史を取り戻せ』渡部昇一 田母神俊雄 田母神俊雄 実際、シナ事変のことを今の中国では1945年まで続く「抗日八年戦争」、あるいは満洲事変から数えて「抗日十四年戦争」と言っているようですが、シナ事変で実際に戦闘が続いたのはわずか1年…