2022-01-20から1日間の記事一覧

ハラスメント

有馬哲夫https://twitter.com/TetsuoArima/status/1482155548481290243 ハルノートを日本が飲めば日米開戦がさけられたと思うのは間違いです。ハルノートを呑んでも、華北から撤兵しても、満州の一部から撤退しても、日本を引きづり込むことによってドイツと…

米、我国の和平斡旋依頼を断る

『大東亜戦争への道』中村粲 米、我国の和平斡旋依頼を断る だが我国はなほ和平への望みをあきらめず、ブリュッセル会議最終日の十一月十五日、広田外相はグルー米国大使に「日本軍の上海での作戦は円滑に進んでゐるが、これ以上深く支那軍を追撃する必要は…

今、まさに福沢諭吉の「脱亜論」を実践するときなのだ

『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』水間政憲 二十数年前から言い続けてきたことですが、福沢諭吉は百三十年前に『脱亜論』(明治十八〈一八八五〉年)で、日本の不幸は中国と朝鮮と断言し、「この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し…

欧米を恐れる中国の歴史認識は、二重基準

『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』水間政憲 中国は、「中国侵略の権化英国」をいまでも恐れているのか、阿片戦争(一八三九年九月)以降、数々の暴虐を行った英国に沈黙の姿勢を貫いています。 そもそも麻薬を買わないからと戦争に打って出…

日本への敵対行為を先行して実行していた米国

『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』水間政憲 米国は、支那事変当時、中立を喧伝していましたが、実際はご覧のとおり、蔣介石軍を密かにバックアップしていたことの「動かぬ証拠」です。この件に関して、オリバー・リットルトン英国軍需生産…

支那事変(「日中戦争」)の起点は一九三七(昭和十二)年八月十三日が、歴史的な事実

『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』水間政憲 蔣介石は、日本を戦争に引きずり込む目的で、虐殺殺傷事件を繰り返していました。それを我慢強く「隠忍自重」していた日本軍は、前述した一九三二年に勃発した "上海事変" 後に締結した「上海停…

「南京大虐殺」の造語は、米国が創作したものだった

『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』水間政憲 中国がいまだ諦めずに「南京大虐殺」を政治の道具として利用しているのは、中国共産党が一九四九年に政権を奪取する以前に、戦後、最初に「南京の大虐殺」などと政治宣伝したのが米国だったから…