日本封じ込め

「私たちが日本の憲法書いた」=トランプ氏の核武装論を批判-米副大統領
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016081600107&g=pol

 【ワシントン時事】バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州スクラントンで米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン国務長官(68)の応援演説を行い、「私たちが(日本が)核保有国になり得ないとうたった日本の憲法を書いた」と発言した。

 大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が主張する日本や韓国の核武装容認論を批判したものだが、副大統領が日本国憲法を「私たちが書いた」とあからさまに言うのは異例。バイデン氏は、「(トランプ氏は)学校で習わなかったのか?彼に(大統領として)核兵器発射コードを知る資格はない」とも攻撃した。

 一方、バイデン氏は6月、米公共テレビ(PBS)のインタビューで、中国の習近平国家主席に対して、北朝鮮の核開発阻止で協力を求める文脈で「日本は事実上、一夜で核兵器を製造する能力がある」と語ったことを明らかにしている。


核武装容認論撤回か=「言ってない」-米次期大統領
http://www.afpbb.com/articles/-/3107917

 【11月14日 時事通信社】米国のトランプ次期大統領は13日、ツイッターに「ニューヨーク・タイムズ紙は『トランプ氏はもっと多くの国が核兵器を持つべきだと信じている』と報じている。彼らは何と不誠実なのか。私はそんなことを言ったことがない」と書き込んだ。米メディアの間では、トランプ氏が現実路線にかじを切り、日韓両国などによる核武装容認論を撤回したとの見方も出ている。

 トランプ氏は3月のニューヨーク・タイムズ紙とのインタビューで、日韓両国が北朝鮮などから自国を防衛できるようにするため、「核武装もあり得る」と表明。その後も同様の発言を繰り返した。しかし、この見解に対しては「世界についてよく分かっていない」(オバマ大統領)などと批判が噴出し、トランプ氏はこれまでも否定したことがある。