ビッグデータが暴く自称リベラルの正体

ビッグデータが暴く自称リベラルの正体  ねずさんのひとりごと
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この論考の執筆者は筑波大学システム情報系の掛谷英紀准教授です。
掛谷英紀准教授といえば、2013年に「NHKだけ映らないアンテナ」を開発した人としても有名ですが、このアンテナの開発動機は、NHKの要請でYouTubeにアップロードされた2013年3月8日の中山成彬議員の国会質問が削除されたことであったのだそうです。

さて上の記事、朝日が入っていませんが、朝日が入ると分析事態が政治的と思われてしまうために、故意に結果発表を控えたものと思われます。
それだけ朝日は、報道というよりも、すでに政治的プロパガンダ新聞となっているということであろうと思います。

論考を通じて、
保守系の人には周囲を気遣う傾向が見受けられ、
リベラルの人には相手を欺罔してでも自己の意見を通そうとする傲慢さがある
という事実が客観的に明らかにされています。

おもしろいのは、映画のレビューの分析で、
保守系の人は人間ドラマを好み、
リベラル派は好色的内容や猟奇的内容の映画を好む
という点です。

また文中に「末尾表現を見ると、リベラル派の方が断定的、命令的な表現を用いている。それを人間の意識に残らないように行っているのが、リベラル派の巧みさである。」とありますが、これを古い日本語でいえば「狡知(こうち)に長(た)けた人」です。
もっといえば、人ではなく、人でなしです。

しかし人でなしと対立するならば、それは人でなしと同じレベルに下がることを意味します。
そうではなくて、人でなしにとって住みにくい世の中にしていくことが大事です。
対立ではなく、まったく次元の異なる社会を築いていくこと。
理想に思えるかもしれませんが、朱に染まれば赤くなります。
そまらない社会を築くことこそが大事だし、それは意思をもたなければ永遠に実現できないことです。

 

お読みいただき、ありがとうございました。