黒人暴行死、著名人が非難

リアーナとビヨンセミネソタ州の黒人男性殺害事件にコメントを発表 「殺人犯はきちんと裁かれるべき」
https://www.tvgroove.com/?p=40284

リアーナは自身のSNSにジョージ・フロイドさんの写真を投稿。「ここ数日、声をあげずにいられないほど大きな怒りや悲しみ、絶望感に襲われているわ。私たちと同じ人種の方が、一方的に暴力を振るわれ殺害されるというニュースを聞くと、胸の奥の方がギュッと握り潰されるような気持ちになるの」とコメントを添えた。


また歌手のビヨンセも、自身のインスタグラムに動画を投稿。「ジョージ・フロイドさんの死に関わった人物に対して、厳正な処分を求める方々はどうかオンラインの請願書にサインしてください」とファンに訴えかけた。


テイラー・スウィフト、「人種差別をなくすためにも投票を」と声高に訴え
https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a32819690/taylorswift-blacklivesmatter-tweets-200610-hns/

黒人への差別に抗議する「ブラック・ライブズ・マター」運動がアメリカだけでなく世界中に広がるなか、テイラー・スウィフトツイッターを通じて運動の継続を呼び掛けた。

テイラーは「人種的不平等は、地方自治体や州政府にも深く根付いています。そこで変化を起こさなければなりません」「私たちは政策を変えるために、あらゆる形の警察の暴力や、人種差別と闘う人たちを選出しなくてはなりません。#BlackLivesMatter」と主張。


アリアナ・グランデが人種差別抗議デモに参加。「この問題は一度の投稿で変わるものじゃない」
https://ellegirl.jp/article/arianagrande-blm-protest-200602-hns/

ミネソタ州ミネアポリスで警察官に拘束された黒人男性ジョージ・フロイドさんが死亡した事件をきっかけに始まった抗議活動は、アメリカ全土に広がっている。ビバリーヒルズとウェスト・ハリウッドで現地時間5月31日に行われたデモ行進には、アリアナ・グランデも参加していたことが明らかに。

アリアナは「Black lives matter(黒人の命も重要だ)」と書いたボール紙を掲げ、多くの人たちとともに行進の列に加わった。 オーバーサイズの黄色と黒のトップスに白のパンツというファッションで、マスクをつけて参加していたアリアナの姿が目撃され、その様子がファンのソーシャルメディアに投稿された


ビリー・アイリッシュ、殺害された黒人男性のために激怒! 白人の特権について「どうでもよくなったから声をあげるわ」
https://www.tvgroove.com/?p=40270

これを受けアメリカ中の人々が怒り、反論やプロテストを起こしている。著名人の多くもコメントを発しており、歌手のジャスティン・ビーバーは「こんなことはやめなければならない!こういう事件は本当に苦しい。この男性の死はぼくを本当に苛立たせるよ。そしてとても悲しい。人種差別は悪だ。ぼくたちは声を上げなければいけない!みんなお願いだよ…。ジョージ・フロイドさんを残念に思う」と投稿した。


この「#すべての命が重要」に関し、アーティストのビリー・アイリッシュがコメント。

「もし友達が腕に傷を負っていたら、だれかがバンドエイドをその子に与えるまで待っているの?『全ての腕が重要』だから?違うでしょ。友達を助けるでしょ、だってその友達が痛がってるんだし、助けが必要だし、血を流してるんだよ!」

「もし誰かの家が火事にあっていて家にまだ人がいるって言われても、消防士に『他の家にも最初に行って、だって“全ての家が重要”だから』って言うの?違うでしょ!」

ビリーは最後に「『#黒人の命は重要』というスローガンは、他の生命を大切にしていないわけじゃない。社会が黒人の命を大事にしていないということに注目するためのもの!!でも黒人の命はもちろん重要!まじで。重要。黒人の命も大切。何度でも言って」と書き、「ジョージ・フロイドに正義を」と締めくくっている。


広がる抗議デモ、レブロンやジョーダンもアメリカにはびこる差別にNO!「 アメリカはなぜ俺たちも愛してくれないのか?」
https://basket-count.com/article/detail/43366

ミネアポリスで黒人男性、ジョージ・フロイド氏が警察官に拘束された際に死亡した事件をきっかけに、抗議デモが全米各地で広がっている。この一件に意見する著名人は多く、先日はセルティックスのジェイレン・ブラウンも抗議デモに参加した。レイカーズレブロン・ジェームズTwitterに「アメリカはなぜ俺たちも愛してくれないのか?」とのツイートを投稿し、黒人男性に対する警察官の差別的な行動に異議を唱えた。

レブロンInstagramにも『I can’t breathe』(息ができない)と書かれたTシャツを着ている写真を投稿した。このTシャツは2014年にニューヨーク州で黒人男性が警察官に首を絞められ死亡した翌日の試合のウォームアップでレブロンが着用したものだ。

NBAレジェンドのマイケル・ジョーダンも声明を発表した。「私は深い悲しみと痛み、そして明確な憤りを感じ、皆さんの痛みや怒り、苛立ちに共感している。我が国に根付いている人種差別や有色人種に対する暴力を避難する人々を支持している。我々はうんざりしているんだ。ジョージ・フロイド氏の家族の方々、そして人種差別的そして不公平な行動から残酷にも理由なく命を奪われた何人もの方々に対し心から同情します」


黒人俳優ら300人以上がハリウッドに変革求める 「暴力的な警察官を“ヒーロー”のように称賛するのはやめて」
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5ef99470c5b6ca970911cff4

「黒人の人生に対して悲惨な結果をもたらした」

「Hollywood 4 Black Lives」では、「歴史的にも現状においても、ハリウッドは警察の暴力やアンチ黒人の文化を広めるのに力を貸しているのです」と指摘。ハリウッドに対し、白人の物語や警官の視点ばかりを取り上げるのをやめ、黒人の人々が持つ才能やキャリア、黒人を主人公とした話を取り上げるよう求めている。

アメリカの映画史の中では、黒人を犯罪者のように描くなど、人種差別を助長するような描写がされることがあり、問題視されてきた。