イギリス帝国主義のいちばんの大敵

イスラーム世界の二千年』バーナード・ルイス

 一八八〇年以降は、すでにイギリス帝国主義のいちばんの大敵であるドイツも、中東地域への強い関心を示しはじめていた。(p400)