韓国は大量虐殺事件の責任を果たしていない

『韓国の大量虐殺事件を告発する』北岡俊明 北岡正敏

 韓国軍は、ベトナムの百ヶ所で、人数にすると一万人から三万人の大量虐殺事件をおこしている。ベトナム戦争中の残虐行為の真犯人は、アメリカではなく韓国である。…
 しかし、韓国は、アメリカの陰に隠れて、ベトナム全土の大量虐殺にほっかむりし、責任をのがれてきた。当時の指揮官の全斗煥も、盧泰愚も、大統領にまで上り詰めた。韓国という国は、大量虐殺を指揮した戦争犯罪者が、大統領になる国である。常軌を逸している。異常を通り越して、狂気の国だと断定せざるをえない。
 さらに、韓国が許されないのは、あろうことか、ベトナム戦争を正義の戦争だと公言し、讃美し、四万坪の広大な施設をつくり、見学コースとして公開していることである。これは正常な神経をもった正常な国民のすることではない。韓国では、ベトナム戦争に対する国家国民ぐるみの総括も反省もない。まして謝罪はない。(p04)