金のための大量虐殺

『韓国の大量虐殺事件を告発する』北岡俊明 北岡正敏

 韓国は、ドルを稼ぎ、国家経済を維持するために、ベトナムに派兵したのである。外貨獲得の手段としてのベトナム戦争である。自国民の生命と引き換えに、ドルを稼いだのである。なんという非人道的な国家であることか。非人間的な政治であることか。自国民の生命を賭けた上に、ベトナム人を大量虐殺した朴正煕は、悪逆非道な政治家である。
 アメリカは正義を振りかざし、韓国はそのしり馬に乗り、むだな戦争をした。日本の大東亜戦争は、植民地解放という大義があり、日本は敗れたとはいえ、その目的を達した。(p24)